紙屋町ブルーベリー園サンモール

日本初の都市型ビル屋上ブルーベリー園

「紙屋町ブルーベリー園」は、サンモール創業40周年記念事業として始めた屋上緑化活動です。温暖化が進む中、都心での環境配慮として「緑化とみんなの集える場所」をコンセプトとし、2012年の11月よりサンモール屋上駐車場区画の一部、約400平米(20m×20m)の敷地を利用し実施しました。
屋上はコンクリートの床面ですが、21世紀型ブルーベリー栽培法の「バッグカルチャーシステム※」(水耕栽培)を導入することで、屋上での栽培が可能となりました。
ブルーベリーは山桜ブルーベリー園指導のもと、現在28品種162鉢育成しております。
2013年の6月に開園した紙屋町ブルーベリー園も今期で7年目。2019年も大きく育ちより、実り多くなったブルーベリーの摘み取り体験を皆様に楽しんでいただきたいです。

2013年撮影



ブルーベリー養液栽培バックカルチャーシステム
バッグカルチャーシステムは、養液栽培液肥コントローラー及び養液栽培システムを使用することで、常にブルーベリー栽培に最適な環境を維持し、季節及び生育に合わせた肥培管理を行う栽培システムです。

システム概念図